【チップコントロール法】wストリート5ベット法の賭け方や対象ゲームについてまとめてみた

wストリート5ベット法|主な特徴と得られるリターン

wストリート5ベット法とは、カジノゲームのルーレットで用いられるチップコントロール法の一種です。チップコントロール法とは、どこにいくらのチップを賭けるかの戦略のことともいえ、ボールの止まる数字は完全な運次第となるルーレットでは漫然と適当なチップを賭けるのではなく、どのような戦略に基づくかが結果を大きく左右します。wストリート5ベット法の効果や主な特徴は、80%以上の高い勝率を確保して確実に少しずつチップを積み上げていこうとするところです。

一方で、このやり方は資金が一挙に大きく増えるような効果はありませんから、大きなリスクをとってでも短期間に大きく稼ぎたいと考えるような場合には不向きですし、高い勝率がある一方でもし負けたときには損失もそれなりのものになります。また、ルーレット以外のゲームを対象にすることは基本的にできませんから汎用性に欠ける点は否定できませんので、その点は理解しておく必要があるでしょう。

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wストリート5ベット法|どのように賭けるか手順を解説

wストリート5ベット法の賭け方ですが、これはルーレットのインサイドベットを利用します。wストリート5ベット法のベット方法は、インサイドベットの1から6、7から12というように6か所をまとめた6点賭けの応用で、合計6か所ある6点賭けのうち5か所に賭けるやり方です。このやり方により、0を含む合計37か所の当たり数字のうち、6×5で合計30か所をカバーできるのが大きな効果というか特徴となります。このように、wストリート5ベット法の手順は別に複雑なものでも何でもありません。

賭ける対象の5か所、つまり賭けない1か所の対象をどこにするかはプレイヤーの自由です。完全固定しても構いませんし、前回当たった数字を含む6か所には2回続けてはこないだろうと予測してそこを外すやり方などいろいろあり、これをどこにするかも結果を大きく左右しますから、自分なりの戦略を考えてみてもよいかもしれませんし、他の方法を参考にすることもできます。

wストリート5ベット法|どんなゲームに活用できるのか?

既に述べたように、wストリート5ベット法の対象となるゲームはルーレットです。合計6か所ある6点賭けのうち5か所に賭ける方法ですから、他のゲームを対象にこのやり方を試すことは基本的に不可能ですし、またその効果もありません。wストリート5ベット法が有効なゲームはルーレットだけというのは応用範囲に乏しいことは事実ですが、ルーレットにおいては相当に高い勝率を得ることができ、これだけでも十分に効果があると言えるでしょう。

なお、1回あたりの賭け金をいくらにするのかということはまだ説明していませんが、通常はあまり高くない金額にしておきます。1か所あたりでは少なくても合計5か所に賭けないといけないわけですから、5倍のチップを用意する必要があるからです。もちろんある程度自己資金が多いときには強気に出ることも可能で、その場合には勝ったときの利益は投資額に応じて大きくなりますから、試してみる価値は十分にあると言えます。

wストリート5ベット法|この方法を活用するメリット

wストリート5ベット法のメリットですが、何と言っても80%以上の高い勝率を得られることです。もちろんそれでも負ける可能性はあるわけですが、確率的に考えても大きな連敗をすることはあまりないと言えるのもメリットに違いありません。5か所に各1単位の賭けをした場合、合計投資額はチップ5枚である一方、6点賭けで当たったときの倍率は6倍ですから6単位のチップの払い戻しを受けることになり、差し引き1枚の利益になります。

これはさほど大きいものではありませんが確実に資金を増やすという意味では非常に向いているやり方と言えます。また、wストリート5ベット法が有利なのは、6か所のうちどの5か所に賭けるかとか、毎回の賭け金をどのようにコントロールするかについては別の方法と併用可能なことです。複数のチップコントロール法を併用することで自分にあったスタイルの戦略を実現しやすくなりますから、その点でもこの方法は効果があると言えるわけです。

より詳しく知りたい方はこちら⇒「勝率81%⁉️ wストリート5ベット法とは?!」

wストリート5ベット法|この方法で生じるデメリット

wストリート5ベット法のデメリットは、投資額に対する1回の勝利あたりの利益幅が限られていることです。5単位のチップを賭けて勝った場合でも1単位の利益しか得られません。その一方で、wストリート5ベット法のリスクの一つは、負けた場合には5単位のチップの全てを失ってしまうことにあります。

要するに、初回から5連勝して始めて5単位の利益を確保できるわけで、こうなると仮に6回目に負けたとしても失うのは5単位なのですから差し引きとしてはゼロになります。6回の勝負で5勝1敗ペースで収支は差し引きゼロとなり、これ以上なら利益が出ますが、これ以下ですと損失を受けてしまうわけです。これがwストリート5ベット法の注意点になりますが、特に初回から連敗してしまったときや、途中であっても思わぬ連敗をしたようなときには損失が膨らんでしまう可能性があるのはデメリットになります。