【ポーカー】基本ルールと実践レポート

遊び方を詳しく解説|初心者でもわかるポーカーのルール

ポーカーのルール|勝ち負けの基準、プレイヤーがすることは?

ポーカールールは、勝ち負けの判定はディーラーとプレイヤーが対決して相手より強い役を作る事です。枚数は5枚を使い、減ったり増えたりしつつも最終的に5枚で役を作ります。まず5枚配られるので、どのカードを変更すれば強い役になるかを考えます。プレイヤーがすることは自分の手札から捨てるカードを選び、捨てる事とあとはベットする事です。最終的な役が決まった時に、自分がどれくらいの強さの役になっているかを相手に悟られない様にしなければなりません。

ポーカーフェイスという名前がある通り、顔に出さない様にするのがポイントなのです。つまり弱い役の時に強気な表情をし、強い役の時にいまいちな表情をしていれば相手を騙す事が出来ます。強い役が出来た時でしか勝負出来ないならシンプルな戦いになってしまいますが、ポーカーはこうやって弱い役の時でも強気にベットする事で、相手を下ろして勝つ事も出来るのです。相手からはこちらの役は見えないので、表情から判断するしかありません。

ポーカーの役|役が揃う条件と強さを解説

役はいくつか種類がありますが、分かりやすいものが多いので覚えやすいものから覚えて行くといいでしょう。ポーカーは有名なゲームであり、トランプを使うので世界的にもポーカーの役は知られています。日常生活でもたとえ話に使われる事もあり、覚えておいて今後の人生に損はありません。ポーカー役の強さを図を用いながら解説していきます。

まずファイブカードは同じ数字が5枚揃った役です。これの4枚バージョンが4カードで、3枚バージョンが3カードになります。フラッシュはマークが5枚全部同じものという役で、この辺りまではシンプルに分かりやすいです。ストレートは5枚の数字が連続している役で、ストレートフラッシュは連続していてさらにマークが同じ場合となります。2ペアは同じ数字のカード2枚の組み合わせが2つ出来る事で、3カードと残りがペアの場合、フルハウスになるのです。ストレートフラッシュで10からJとQとKとAを含んだものをロイヤルストレートフラッシュと言います。

ポーカーの用語|ポーカーで使う専門的な用語とは

ポーカーのルールも多少複雑ですが、用語というものも存在します。ゲームの中で主に使う語句を解説していきましょう。オールインは、ベットに関する用語で手持ちを全て賭けてしまった状態の事を言います。レイズは、ベットされた金額を上げる事を言い、駆け引きに使われる用語です。ポーカーはルール上、自分の手札を見て賭け金を上げる事が出来、それをレイズと言います。ブラインドレイズは、自分のハンドを見ずにプレイヤーがレイズをする事を言います。

ステイはレイズで賭け金を上げず、そのままゲームに残る事です。コオルージョンはプレイヤー間でゲームを共謀する事を言い、ルール上認められていればそれは可能です。ルールで認められていない場合はルール違反になるので注意が必要です。コジャックは、キング及びジャックを含む手を言い、この様にポーカーには単体でのカードに名前の付いたものがあるぐらい、様々な専門用語が存在しています。

実戦レポート|実際にオンラインカジノのポーカーを遊んでみた

ゲーム画面をスクショを使いながら解説していきます

オンラインカジノでプレイする場合、そのカジノごとのルールとポーカーごとのルールで特殊な物がある場合は注意しましょう。初めにルールのテキストを読んでおく事と、分からないボタンはしっかりルールを読んで把握しておく事が重要です。大まかなゲームの流れも解説します。ウィリアムヒルスポーツカジノのオンラインポーカーを選択するとテーブルが現れるので、実践として遊んで見たいポーカーのテーブルに着きます。

席が空いていれば座れますが、空いていなければ見学になりますが初めは見学してみると良いでしょう。ディーラーとプレイヤー複数人での対決になる場合が多く、席に着くにはプレイヤーの誰かが席を立つのを待つ必要があります。トランプのカード自体は見ていてもなにも分からないので、実践している所を見てゲームの流れとスピード感を把握しておくと良いでしょう。

ポーカー実践編|20回勝負してみた結果とは

上記と同じゲームでポーカーをプレイしてみた実践レポートです。全て10ドルで勝負し、自分の勘の通りに勝負してみました。やはり後ろから見ているのと実践するのとでは気分が違います。20回プレイした結果を表にまとめると、この様にやや負けが混みました。勝敗については適宜スクショを用いて解説しますが、熱くならない様に気を付けていましたがやはり負けが続くと強い手を求めて強引なやり方になってしまいます。

今回は幸いな事に、ベット額を10ドルに固定して20回と決めていたのでこのくらいの負けで済みましたが、何も決めずに資金が豊富だったとしたらもっと負けていた可能性があります。ディーラーが機械的に淡々と勝負を進める為、負けている時のゲームのスピードが非常に速く感じられます。早く次のゲームに行って負けを取り戻したい、という気持ちの表れかと思いますが、その心境になった時がこらえ時で、大きく負けないための判断を迫られるところなのでしょう。