勝ちやすいスポーツはどれ?初心者にもおすすめのベッティング対象

スポーツベットで勝つために必要な要素とは?

ポイント1|そのスポーツについて徹底的に知る

ベッティングで勝ちやすいスポーツはどれか探し求めている初心者の人は多いでしょうが、勝ちやすいスポーツとは即ち自分が好きで興味のあるものだと言えます。というのも、ベッティングは例えばサイコロを振ったりシャッフルされたトランプから1枚カードを引く場合のように、結果が全くのランダムに発生するわけでは決してありません。初心者でもすぐに分かるように、どんなスポーツでも実力差などの理由から試合が始まる前にある程度の予想はつくものであり、スポーツベットは統計から的中率を高められるのです。

つまり、対象となるスポーツについて詳しければ勝てる確率も高まるわけで、そういう意味で好きなスポーツは有利であり、ベッティングで勝ちやすいスポーツだと言えることになります。ベッティングをしようと考えている人は一つや二つくらいは好きなスポーツがきっとあることでしょうが、仮に好きなスポーツがなければ徹底的に調べられるくらい興味を持つことが大切です。

ポイント2|オッズの倍率を過信しない

ベッティング初心者が陥りやすい罠として、オッズが低い方が必ずしも勝つわけではないということは理解しておくべきです。オッズが低いというのは、単にそのブックメーカーが勝つと考える度合いを数値的に表しているに過ぎません。ブックメーカーをそこまで信用するのかと言われれば答えは明らかでしょうし、勝ちやすいスポーツであることは事実かもしれませんが、オッズが低いものに賭け続けても儲けは出ないこともまた明白なことです。

ポイント3|賭けるオッズをしっかりと選択する

ベッティング初心者は単に勝ちやすいスポーツかどうかというだけで物を考えがちなのですが、同じスポーツであっても賭けるオッズによって勝てるかどうかが大きく変わってくるものもあります。そういう意味では、勝ちやすいスポーツとは、いろいろと調べた情報に基づいて自分が賭けたいと思うオッズがしっかりと用意されているものだということもできます。

例えばテニスのトーナメントのように有名選手と無名選手の試合は有名選手が勝つ確率は高いがオッズも低いので、勝っても大した儲けにはならないでしょう。その一方で、サッカーであればチームの強弱があっても弱いチームに得点を取れる選手が入れば勝敗ではなく、得点が入るか、どちらが先に先取点を決めるかなどのオッズに賭けると儲けられる可能性があるといった具合です。

ポイント4|感情論は抜きにしてデータを元にベットする

勝ちやすいスポーツは即ち自分が好きなものだと説明しましたが、好きなスポーツであればあるほど贔屓のチームや選手があるのはごく自然なことではあります。ですが、真の意味で勝ちやすいスポーツを選択する上で特に初心者に気をつけて欲しいことは、ベッティングでこのチームが勝って欲しいなどの期待が入ると冷静な判断ができないということです。

いくら勝ちやすいスポーツでも、感情でベットすると勝てないということで、冷静にデータ分析に基づいてベットをする必要があります。ベッティングではあまりに一つのチームや特定の選手に入れ込み過ぎるのは禁物で、儲けのためにはある意味で情け無用というか、非情に徹する必要もあったりするわけです。

スポーツベットで勝てる可能性の高い2つのゲーム

ゲーム1|全世界で人気のあるサッカー

さて、では実際にベッティングで勝ちやすいスポーツの例には何が挙げられるのでしょうか。やはり筆頭に挙げられるのはサッカーになります。サッカーは他のスポーツに比べて試合時間が短いので結果が出やすいこともベッティングに向いていますし、サッカーは各国リーグの試合が取り扱われているのでオッズの数が豊富で、自分の賭けたいオッズがあることが多いこともメリットになります。

単に勝ち負けだけのオッズであれば深い情報収集をしてもなかなか実際のベッティングには活かし切れないかもしれませんが、サッカーの場合は試合結果以外にも得点が入ったか、誰が先取点を決めるかなどチームの実力とは関係ないオッズもあるわけです。負けたチーム側が先取点を得るようなことは別に大した番狂わせではないでしょう。というか、チームの実力差がオッズにも反映されるので、大番狂わせのような自体が発生しづらいこともベッティングのしやすさにつながっています。

ゲーム2|1年に4つの世界大会が開かれるテニス

日本でもかなり人気がありますが、テニスも勝ちやすいスポーツの一つです。サッカーと同じく、テニスも1試合の平均時間が1~2時間と短いため、結果が出やすい特徴があります。また、俗に四大大会と言われるように大きな大会が年に4回も行われる上に1大会の試合数も多いのでオッズが豊富なことも、やはりサッカーと同様にベッティングに向いているわけです。

テニスは1対1の勝負なので番狂わせが多いのではないかと思う人もいるかもしれませんが、例えば相撲のような一発勝負というか、一瞬で勝負が決まるスポーツではなく相当数のラリーを繰り返して勝敗が決まるため、実力差が結果を大きく左右するという意味で番狂わせの少ないスポーツです。つまりはこちらも実力の差がはっきりとオッズに反映されるので荒れにくいと言え、ベッティング向きとなりますし、オッズの種類や数が多いので、他のスポーツに比べて選択肢が幅広いことも大きな特徴になっています。