【ビデオスロット】基本ルールと実践レポート

遊び方を詳しく解説|初心者でもわかるビデオスロットのルール

ビデオスロットのルール|配当を獲得する方法、プレイヤーがすることは?

カジノで初心者に人気はあるゲームが、ビデオスロットです。日本ではパチスロという名称で親しまれていますが、一般的なカジノで遊べるビデオスロットとは一線を画しているのが特徴です。まずルールが異なっており、実践をしながら覚えていくのがいいでしょう。パチスロだとプレイヤー自身がストップボタンを押してリールを止めます。

ところがビデオスロットの場合は、プレイヤーが技術介入をすることができないので、ストップボタンは存在しません。やることは一つしかなく、スタートボタンを押してリールを回転させるだけです。配当を獲得する方法としては、リールで同じ図柄が揃うまでトークンを投入してリールを回転させるのが、ビデオスロットのルールになります。

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ビデオスロットの賭け金の計算|ペイライン、ラインごとの賭け金を解説

ビデオスロットの賭け金の計算は、基本的にはペイラインを計算すると良いでしょう。ペイラインとは有効ラインという言葉でもあらわせるもので、1枚なら1本のライン・2枚掛けなら4本とコインを増やせばラインも必然的に、2倍に増えていくことになります。この点はパチスロと同じなので、日本人プレイヤーで普段からパチスロをなされている方なら難しく感じることはありません。

オンラインカジノではどこのサービスでも、ペイラインは1本から8本になっているのが特徴です。以前は34本までありましたが、2016年に国際オンライン協会が8本までと基本指針を制定しました。これにより、ビデオスロットに投入できるコインも8枚」までの上限ができたというわけです。実践してみるとわかりますが、賭け金に制限はあっても払い出しペイアウト率は以前とかわらないものになっています。

ビデオスロットの用語|ビデオスロットで使う専門的な用語とは

ここからは実践を交えたビデオスロットの解説をしていきましょう。まず実践で覚えなくてはいけないのが、専門的な用語です。ルールを知るにあたっても用語がわからないと理解できないので、しっかりと覚えていきます。大当たりのことをボーナスと呼びますが、このボーナスにも計3種類の言い方があります。ビッグボーナス・レギュラー・シングルの3つで、ビッグは赤または青7が3つ揃ったものです。

スロットマシンの最大枚数で払い出しがなされるので、最初に目指す大当たりになるわけです。次にレギュラーというのが、バーが3つ揃った当たりのことになります。約200枚程度の払い出しで、このあとRTというチャンスタイムに突入するのが基本です。シングルというのはベルやスイカ・チェリーといった小役が揃うことで、ここから大当たりの解放につながる当たりとなります。

実戦レポート|実際にオンラインカジノのビデオスロットを遊んでみた

ビデオスロットのゲーム画面を解説

では、ここからは実際にビデオスロットに挑戦していきます。今回はベラジョンカジノで遊べる、「MAIHIME」というスロットで解説をしていくので、参考にしていただけると幸いです。「MAIHIME」は日本で遊べるパチスロを模しており、大きな液晶画面を備えているのが特徴です。実践では平均的な3枚掛けをおこなうので、資金は400ドル用意をしました。正面から見て、右側にあるのがスタートレバーです。

コインを投入したら制限が解除されるので、いつでもリールを回転させることが可能です。コインは50枚までストックできるので、スムーズにプレイをするためにも常に50枚入れておくことをおすすめします。ルールはコインを投入してから、ウェイトタイムの2秒をはさんでからスタートをさせます。ここで注意をしたいのは、必ずストップは左から押すということです。右から押すとペナルティが発生するので、気を付けましょう。

ビデオスロット実践編|20回勝負してみた結果とは

以上、20回プレイしてみた結果、420枚のコインを投入して700枚を回収して勝利を収めたことになります。ビデオスロットの魅力は、簡単なルールを守ればどなたでも挑戦できる点です。今回の実践では序盤に大当たりへの契機となる特殊リプレイを早くに引けたので、すぐにビッグボーナスを獲得できました。ルールで用意されているのは基本的なプレイスタイルのみなので、大当たりを引くか否かはプレイヤーの運しだいです。

平たくいえば、運もビデオスロットのルールに大きく関わってくるので、ルールをしっかりと守りましょう。あとはさまざまなオンラインカジノのスロットに挑戦して、マシンの特徴を知ることです。ビデオスロットはクラシックからRTタイプ・ARTとあるので、すべてに慣れていけば自然と自身に向いているマシンを知ることができて、遊びの幅も広がるものです。