グッドマン法は使えるのか?実践シミュレーションで効果を検証

グッドマン法を使うと本当に勝てるのか実践してみた

グッドマン法が使用できるゲームを選択

グッドマン法は、カジノゲームの必勝法および攻略法の一つ、別名を1235法と呼びます。カジノゲームにはいろいろな種類がありますし、それぞれに適した必勝法や攻略法が用意してありますが、グッドマン法の対象ゲームについておさらいをしておくと、グッドマン法はルーレットやバカラなどのカジノゲームで利用できるなどが挙げられます。

こちらではベラジョンカジノのテーブルゲームからルーレットを選択して、ルーレットでグッドマン法の必勝法を活用した場合、必勝効果がどのくらいあるのかシミュレーションをしながら紹介しましょう。シミュレーションをするときには、勝負結果をメモすることがポイント、そのメモを見ることでどのくらい必勝効果があるのかわかります。また、手書きのメモ以外にもエクセルなどのソフトを使えば数式を埋め込めるわけですから収支計算を含めたシミュレーションをする際にも便利です。

【実践】グッドマン法を10回連続で試した結果

シミュレーションではメモを取ることが重要になるわけですが、こちらでシミュレーションおよび必勝効果を説明する際にはスクリーンショットを使い解説します。その方が文章を読むよりも絵で見てわかるため、どのように効果が出てくるのかわかりやすいです。なお、実際にテーブルゲームのルーレットを使ってグッドマン法を実践しますが、最初に1ドルスタートで賭けていき、その結果をまとめるやり方で解説します。

ちなみに、グッドマン法はリスクを最小限にしながら勝ちを狙って行く必勝法で、2回以上勝ち続けることができれば負けたとしても残高が減らない、4回以上勝ち続けるとグッドマン法の効果はさらにアップする、このようなことがシミュレーションから掴むことができます。メモを取るときには横列にゲーム回数、縦列に上から順にベット額・勝敗・損益を記載します。ベット額は勝ったときには1→2→3→5ドルにして、負けたときには1に戻してやり直す形で勝負します。

【実践】グッドマン法にwストリート5ベット法を組み合わせるとどうなるのか

グッドマン法を単体で利用する必勝法もあるのですが、カジノゲームでは複数の必勝法と組み合わせると効果を倍増できるケースが多くあり、ここでは実際にテーブルゲームのルーレットを使って、グッドマン法とwストリート5ベット法を組み合わせた結果をまとめることにしましょう。この場合も、10回連続で賭けることと解説にはスクリーンショットを使います。wストリート5ベット法は、数あるカジノゲームの中でもルーレットのWストリートベットを5つ押さえるベット手法です。

5か所を賭けることで6か所×5=30か所を当たり目にする、これにより勝利率をアップすることができます。例えば、1~6・7~12・13~18・19~24・25~30の5か所にそれぞれベット、この場合には当たり目は1~30で外れ目は31~36および0の7か所です。wストリート5ベット法ではどこに賭けても良いのですが、当たり目に重複しないように賭けることが大切です。

【シミュレーション】グッドマン法を使って10倍の利益は出せるのか?

グッドマン法を使って1ドルスタートで10ドルの利益を出すには何回必要かを検証してみました。実際にプレイした結果を表にまとめることにしますが、損失が10倍になったらその時点で終了する引き際を取り入れてシミュレーションします。最初に1ドルで勝負して勝ったら2回目は2ドルで勝負、2回目で買ったら3回目は3ドル、4回目も勝利したときには5ドルを賭けます。

その後も買ったときには5ドルを賭けて勝負しますが、6回目に負けたら1ドルで賭けます。スタートから4回連続で勝利したときの配当金は、1回目が2ドル、2回目が4ドル、3回目が6ドル、そして4回目が10ドルとなるため、シミュレーション結果からもわかるように1ドルでスタートして4連勝すると10倍の利益を得られることがわかります。

【検証結果】グッドマン法で利益を大きくするには他のチップコントロール法との組み合わせが必要

グッドマン法では4連勝すれば利益が10倍になるわけですが、これは単価を上がればさらにアップします。さらに、グッドマン法は、リスクが軽減できる代わりに利益はそれほど増えていかないのが特徴です。時間をかけて勝負するか、短時間で稼ごうと思ったらときにはwストリート5ベット法などの組み合わせが必要です。

利益を大きくすることができるのはチップコントロール法と組み合わせれば良いのですが、チップコントロール法にはココモ法やグッドマン法、2コラム2ダズン法などの種類があり、いずれもルーレットの必勝法で利用できます。それぞれの攻略法と組み合わせてシミュレーションをすることで、どのような方法で勝負するのが最適であるのか把握できるようになります。